ウォーキング中毒・・・6/10
2009年6月10日(水)・・・No.1480
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【ひとりごと】 ~自然模様(153) ~
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ウォーキング
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私は早朝ウォーキングを実践しています。おかげさま
でこの5~6年風邪ひきしらずです。また、ウォーキン
グした日は頭がすっきりした快適な一日になります。
これらは、ウォーキングのおかげ(効用)だとうすうす
感じていました。
そんなことを感じていた時、愛読雑誌の「致知」に医学
博士・理学博士の佐藤富雄先生の記事が掲載されて
いました。
先生は、『時間のある時は二時間歩きますよ』
『大体一分間に百二十歩。そういう一定のリズムで歩
いていると、十五分たったあたりから脳内にβ-エン
ドルフィンが分泌されて、「いやだな、眠いな」と思っ
て歩いていてもだんだん気持ちよくなってきます。
二十五分から三十分頃には、ドーパミンが出てきま
す。これは夢のホルモンといわれ、これが分泌され
るといろいろなアイデアが湧いてきます。
で、四十分くらい歩くと、セロトニンが出てきて、これ
はどんどん湧いてきたアイデアを実現可能な形に整
えていく役目があるのです。こうなると素晴らしい一
日のスタートが切れます。
これらのホルモンは、本を糺せば構造はモルヒネと
一緒ですから、習慣性が出てきて、もう歩かずには
いられなくなるのです。』とおっしゃっています。
もう、何もいうことありません。そのとおりです。
【これからもウォーキング中毒を続けます】
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【ひとこと】
不 況
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不況だから駄目だとあきらめる人
不況だからチャンスだと考える人の差
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【 一 句 】 ※俳句・川柳・道歌
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厄除けに 老いも若きも 松尾寺
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【 一 字 】
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修
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6月10日(水)[デスクワーク]
6月11日(木)[経営セミナー]
6月12日(金)[企業研修]
..
今日も頭がすっきりとしています。
自然とウォーキングが心と頭のエネルギー
を充電してくれます。
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コメント
牧野眞一です。お世話になります。
私は、難しい医学の事は、解りませんが、健康増進について、毎日コツコツ続けていく事が、いかに大切なのか、と思っております。
昨夜、薬やその処方に精通されている方の、健康に関する講話を拝聴しましたが、とくに40〜50歳以降から、身体に優しい事や身体が喜ぶ事を“自分が自分の身体の主治医になって”行っていく事ですね。
ありがとうございました。
投稿: 牧野眞一 | 2009年6月10日 (水) 08時09分
☆「牧野眞一」さんへ
訪問ありがとうございます。
「人生の主人公は自分、健康管理の主治医は自分」ですね。
投稿: 一語一笑(つとむ) | 2009年6月10日 (水) 09時04分
なるほどウォーキングにはその様な効用があるのですね。健康だけではなく脳にもよいのですね。確かに「哲学の道」という道もあるくらいですし、学者が歩きながら思考している映画のシーンもよく見ますから、いかにウォーキングが思考によいかということですね。
これはもう継続するしかないですね。
有難うございます。
投稿: 北島 俊彦 | 2009年6月10日 (水) 10時22分
☆「北島俊彦」さんへ
おはようございます。
6/20(土)に「琵琶湖周辺を歩こう会(かい)」をやります。興味・参加されるときはご一報ください。
投稿: 一語一笑(つとむ) | 2009年6月10日 (水) 10時29分