修練の結果・・・7/2
2009年7月2日(木)・・・No.1502
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【ひとりごと】 ~ 諺(ことわざ)・格言模様(026) ~
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修 練
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『弘法筆を選ばず』
【意】弘法大師は筆の善し悪しを問題にしない。
名人は道具の良し悪しにかかわらず立派な
仕事をする。
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10年ほど筆ペンを使ってやっと「弘法筆を選ばず」
の言葉が理解できるようになりました。当初、筆文
字を書きなれていない時には、やはり筆(道具)の
善し悪しが文字の出来不出来を大きく左右しました。
15年ほど前から「はがき」礼状を筆ペンで書くよう
になって、一年で一万枚ほどのはがきを書き続け
て、やっとどのような筆でも文字らしく書けるように
なりました。
「弘法筆を選ばず」という言葉は、文字を書き続け
た修練の結果だと言うことが今になって分かりまし
た。厳しい現実が隠された言葉なのです。
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【ひとこと】
好き嫌い
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好きなことをしている時間は短く疲れない
嫌なことをしている時間は長く疲れてしまう
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【 一 句 】 ※俳句・川柳・道歌
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梅雨なのか 夕立ちなのか 迷い雨
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【 一 字 】
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功
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7月 2日(木)[営業コンビニ]
7月 3日(金)[打ち合わせ]
7月 4日(土)[デスクワーク]
..
昨日はブログ回線が故障で多くの不都合が
発生しました。
つながりにくかったりしてご迷惑をおかけしま
した。お詫び申し上げます。
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コメント
「弘法筆を選ばず」・・・人事マネジャーになったときに、上司から「杉山さん、筆書きは出来るかね?」・・・といきなり問われ、「はい、少しだけなら」と答えたのが善かったのは悪かったのか。今ではパソコンで筆書きも自由に出来ますが、その頃は、社員さんの給与辞令や、昇格辞令を全て、筆書きでされていました。私が少し・・・と答えたものですから、グループ全員で300名の給与辞令を筆書きすることになり、それは、それは、毎日猛練習をした覚えがあります。お陰様で、今は、ボールペンは手が疲れますが、筆はとても手に馴染み、手紙や葉書は必ず筆書きです。上司に感謝です。
投稿: 杉山 久美子 | 2009年7月 2日 (木) 06時20分
牧野眞一です。お世話になります。
『弘法筆を選ばす』の諺を、10〜15年かけて体感されたお話、ありがとうございます。
御礼状や御礼メールの、田中先生の考え方は素晴らしく、私が感激しているのは、どんな内容でも必ず返事を頂けるのが、田中先生なんです。電話でもメールでもです。
これは、当たり前の事として一蹴してしまわれるかもしれませんが、意外と出来ていない方、多いです。
営業職の方で、成績が上がらない方の中に、こうした部分が出来たら苦労しないのになぁ、と思う方を、よくお見掛けします。
昔は、その人の事を思い、口酸っぱく言っていた事もありましたが、今は状況と、その方との関係性により立ち振る舞っています。
上っ面の技術・スキルより‘連絡を頂いたら、誠意を持って返事する事’徹底したいものです・・・と、自分に向けても、常に問いかけています。
ありがとうございました。
投稿: 牧野眞一 | 2009年7月 2日 (木) 06時37分
☆「杉山久美子」さんへ
おはようございます。
筆は手が疲れません。筆先が柔らかいからでしょうか。しかしそれだけに修練が必要なようです。
☆「牧野眞一」さんへ
おはようございます。
おっしゃるとおり当たり前のことを徹底する「凡事徹底」こそ確実に成果が出るノウハウです。
手抜きの楽な方法は一瞬は成果が出ますが長続きしません。
投稿: 一語一笑(つとむ) | 2009年7月 2日 (木) 08時29分